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旭川の夜、もう一軒どこ行く?シーシャバー夜庭の使い方ガイド

一次会が終わって、まだ帰るには少し早い。けれど居酒屋をもう一軒という気分でもない。旭川の夜にそんな時間ができたとき、選択肢になりにくいのがシーシャバーだ。この記事では、一人飲みから二次会、特別な日まで、シーンごとに変わる「夜庭」の使い方を、営業時間や席のタイプとあわせて紹介する。
「もう一軒」が見つからない夜こそ、シーシャがちょうどいい
お酒の締めに困る理由は、たいてい「テンションが合う店がない」ことにある。夜庭のようなシーシャバーは、盛り上がりすぎず静かすぎない、ちょうど中間の温度感を持っているのが強みだと思う。香りの煙をゆっくり吸いながら話すと自然と会話のペースが落ち着き、一次会の熱がほどよくクールダウンしていくからだ。お酒を飲み足りない人も、もう飲めない人も、同じテーブルで居心地よく過ごせる。
シーンで変わる、夜庭のちょうどいい使い方
夜庭は席のタイプが分かれているため、来る人数や気分によって過ごし方を変えやすい。代表的な3つのシーンを挙げる。
一人で、頭をからっぽにしたい夜
青く灯るカウンター席は、一人で訪れる人にこそ向いている。スマホを置いて香りと煙に集中する時間は、考えごとをいったん脇に置く小さな儀式になる。仕事帰りにそのまま立ち寄り、ニコチン0%の茶葉とコーヒーで一服して帰る、という使い方もしやすい。スタッフとの距離が近いので、初めての一人来店でも手持ち無沙汰になりにくいだろう。
気の合う仲間と、二次会でゆっくり語りたい夜
カーテンで仕切れるソファ席は、グループでの二次会に向いている。周りを気にせず話せる半個室のような空間で、最大30名まで対応できる。お一人様から使える120分の飲み放題プラン(Aプラン3,500円/Bプラン3,000円)もあり、シーシャを1台囲みながらだらだらと長居するのにちょうどいい。ダーツやボードゲームもあるので、話が一段落しても間が持つ。
記念日や、少し特別な夜に
誕生日や記念日のような夜には、にぎやかな店よりも雰囲気で記憶に残る場所を選びたくなる。トルコ風のモザイクランプが灯る異国情緒の空間は、写真に残しても映えるし、二人の時間を特別に感じさせてくれる。シャンパンの用意もあるため、乾杯から余韻まで一軒で完結させやすい。
翌4時までという営業時間が、夜の選択肢を広げてくれる
夜庭が「もう一軒」に向く理由のひとつが、翌朝4時までという営業時間だ。多くの店が看板を下げたあとも開いているので、日付が変わってからの集合や、長くなった飲み会の流れ着く先として機能する。JR旭川駅から徒歩圏の4条通という立地もあり、中心部で飲んだあとに移動しやすいのも使いやすさにつながっていると思う。
予約をひとつ入れておくと、夜の動きがスムーズになる
ふらりと立ち寄れる気軽さがシーシャバーの魅力だが、人数が読めている夜は先に席を押さえておくほうが動きやすい。夜庭はホットペッパーグルメから24時間ネット予約ができるため、一次会の最中にスマホから二次会の席を確保しておける。急に決まった集まりや当日の来店も歓迎しているので、空席状況はInstagramのダイレクトメッセージで尋ねてもよい。
夜庭の基本情報
営業時間 — 19時〜翌4時(日曜定休)
場所 — 北海道旭川市4条通6丁目左10 2階(JR旭川駅から徒歩約17分)
席 — カウンター席・カーテンで仕切れるソファ席(最大30名)
ご利用 — 20歳未満の方は入店不可(同伴の方を含む)
今夜の「もう一軒」に、夜庭という選択肢を
旭川の夜に、盛り上がりの続きとも、静かな余韻とも違う第三の選択肢を持っておくと、一日の終わり方の幅が広がる。次に「もう一軒どうする」と迷ったら、夜庭の扉を思い出してほしい。一人でも、仲間とでも、その夜の気分に合わせてほどけていく時間が待っている。
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