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HOMECOLUMN / シーシャの料金システムと相場

Column

シーシャの料金システムと相場|旭川・夜庭の場合

2026.07 ・ 料金ガイド

青いランプが灯る夜庭のソファ席|旭川のShisha & Bar

シーシャバーに行ってみたいけれど、会計でいくらになるのか分からず一歩を踏み出せない。そんな声をよく耳にします。結論からお伝えすると、シーシャバーの料金は「チャージ+シーシャ+ドリンク」の足し算で決まり、旭川のShisha & Bar「夜庭(YORUNIWA)」では一人あたり3,000円前後が目安です。この記事では、シーシャバー全般の料金の仕組みと相場、夜庭での総額イメージ、お一人様から使える飲み放題プラン、そして会計で戸惑わないためのポイントまでを、やさしく解説します。

シーシャバーの料金は「チャージ+シーシャ+ドリンク」の足し算で決まる

シーシャバーの料金は複雑に見えて、分解するとシンプルです。多くのお店では、席に座ることでかかる「チャージ」、シーシャ本体の料金、そして「ドリンク」の三つを足した金額が、支払う総額になります。まずはこの三つの内訳を知っておくと、初めてのお店でも総額をおおよそ見積もれます。

チャージは席に座った時点でかかる席料

チャージは、席料や入場料にあたる料金です。お客さんが入店して席に着いた時点で発生し、全国的な相場はおおむね500〜1,500円ほどとされています。ドリンク一杯の注文を必須にする代わりにチャージを設けないお店もあり、仕組みは店舗によって異なります。初めてのお店では、チャージの有無と金額を先に確認しておくと安心でしょう。

シーシャ代は1台ごとにかかり、シェアで分け合える

シーシャ本体の料金は、1台ごとにかかります。全国的な相場は1台あたり1,500〜3,000円程度が中心で、フレーバーの追加といったオプションを用意するお店もあります。一つのシーシャを複数人で分け合う「シェア」に対応するお店では、二人目以降に数百円のシェア料金が加わるのが一般的です。一人で一台を頼むか、仲間とシェアするかで、一人あたりの負担は大きく変わります。

ドリンク代は1杯500〜800円が中心

ドリンクは、シーシャと一緒に楽しむのが基本の過ごし方です。価格帯は1杯あたり500〜800円ほどが中心で、アルコールからノンアルコールまで幅があり、何杯頼むかで総額も動きます。ここまでの三つを合わせると、一人あたりの相場はおよそ2,000〜3,000円前後に落ち着くことが多いようです。この構造はシーシャバー全般に共通しており、複数の情報メディアでもほぼ同じ水準が紹介されています。

夜庭の場合、一人でも二人でも三千円前後で収まる

ここからは、旭川・4条通のShisha & Bar「夜庭」を例に、実際の総額をイメージしてみます。夜庭のチャージはお一人様500円の定額で、時間制ではありません。シーシャは1台2,000円、シェアは一人につき+500円という分かりやすい設定で、表示価格はすべて税込みです。利用シーンごとに、総額の目安を見ていきます。

夜庭の基本料金(税込)

チャージはお一人様500円(時間制ではありません)

シーシャは1台2,000円(シェアは一人につき+500円)

飲み放題プランはお一人様から120分(Aプラン3,500円/Bプラン3,000円、延長60分1,000円)

一人で楽しむなら三千円前後

一人で来店し、シーシャを1台とドリンクを一杯頼んだ場合を考えます。チャージ500円、シーシャ2,000円、ソフトドリンク500円を合わせると、総額はちょうど3,000円です。ソフトドリンクの代わりにカクテル(600円)やコーヒー(600円)を選んでも、3,100円ほどに収まります。シーシャ一台は90〜120分ほどかけて楽しめるため、この価格で数時間ゆっくり過ごせるのが夜庭の心地よさだと言えるでしょう。

二人でシェアすれば一人あたりの負担は軽くなる

二人で一台をシェアする場合は、チャージが500円×2、シーシャ2,000円、そしてシェア料金500円が加わります。ここにドリンクを二人分(ソフトドリンク500円×2)足すと、合計は4,500円、一人あたりにするとおよそ2,250円です。一台を分け合えば、一人で頼むよりも一人あたりの費用を抑えられます。香りをゆっくり味わいたい初めての二人にも向いた頼み方です。

グループは飲み放題プランでにぎやかに過ごせる

グループには、120分の飲み放題プランという選択肢があります。2026年のリニューアルでお一人様から利用できるようになり、全メニュー対象のAプラン(3,500円)と、ビール・コーヒー・ティーを除くBプラン(3,000円)から選べます。よく飲むメンバーが集まる二次会などでは、一杯ずつ頼むよりも予算の見通しが立てやすくなります。ダーツやボードゲームも備わっているため、シーシャと飲み物を囲みながら長い夜を過ごせます。二次会やグループでの使い方は旭川の夜、もう一軒どこ行く?夜庭の使い方ガイドでも紹介しています。気兼ねなく飲みたい夜ほど、飲み放題プランの利点が生きてくるでしょう。

飲み放題プランはお一人様から。2つのプランから選べる

飲み放題プランを使うべきか迷ったときの判断材料は、お酒の量です。夜庭の飲み放題プランは2026年のリニューアルでお一人様から利用できるようになり、120分制で、延長は60分ごとに1,000円です。プランは2種類。カクテルやサワー、ソフトドリンクに加えてビール・コーヒー・ティーまで含む全メニュー対象のAプラン(3,500円)と、ビール・コーヒー・ティーを除いたBプラン(3,000円)です。よくお酒を飲むなら単品で頼むよりも総額を抑えやすく、あまり飲まない場合や短時間の利用なら、ドリンクを都度頼むほうが安く済むこともあります。飲み放題が向くかどうかは、「何杯飲みそうか」を先に見積もると判断しやすいでしょう。

プランを選ぶときに知っておきたいのが、含まれるドリンクの違いです。Aプランは全メニューが対象ですが、Bプランでは次の三つが対象外になります。

これらを飲みたい場合は、全メニュー対象のAプランを選ぶと安心です。なお、シーシャ代はどちらのプランでも別料金で、人数やシェアの有無に応じて計算されます。飲み放題はあくまでドリンクを気兼ねなく楽しむためのプランです。

会計で戸惑わないための三つのポイント

初めてのシーシャバーで安心して過ごすために、会計まわりで押さえておきたいポイントが三つあります。支払い方法、チャージの考え方、追加料金の三点です。順番に見ていきます。

一つ目は支払い方法です。夜庭では現金と各種クレジットカード(VISA・Master・AMEX・DINERS・JCB・Discover・銀聯)が使えますが、電子マネーとQRコード決済には対応していません。キャッシュレスで済ませたい場合は、クレジットカードを用意しておくと安心です。

二つ目はチャージの考え方です。夜庭のチャージはお一人様500円の定額で、時間制ではありません。長く過ごしても席料が積み上がらないため、時間を気にせずくつろげます。

三つ目は追加料金です。シーシャをシェアする場合の+500円や、ニコチンが高めのDark leafへ変更する場合の+500円など、基本料金に上乗せされる項目を先に知っておくと、総額のイメージがぶれません。この三点を入店前に押さえておけば、会計の場面で慌てることはまずないでしょう。

予算に合わせて選べるのが夜庭の料金設計

シーシャバーの料金は、チャージ・シーシャ・ドリンクという三つの要素の組み合わせで決まります。夜庭の場合は、一人ならおよそ3,000円、二人でシェアすれば一人あたり2,250円ほど、たくさん飲む日はお一人様から使える飲み放題プランと、予算や過ごし方に合わせて選べる設計になっています。いくらかかるか分からないという不安さえ解ければ、シーシャバーはぐっと入りやすい場所になるはずです。料金の仕組みを踏まえたうえで、まずは気軽な一台から旭川の夜を楽しんでみてはいかがでしょうか。

シーシャそのものの楽しみ方をもう少し知りたい方は、あわせてシーシャが初めての方へ|旭川で気軽に楽しむ始め方もご覧ください。

よくある質問

チャージは時間制ですか。

いいえ。夜庭のチャージはお一人様500円の定額で、時間制ではありません。飲み放題プランを利用する場合はチャージがかかりません。

一人だといくらくらいかかりますか。

シーシャ1台とドリンク一杯なら、チャージ500円・シーシャ2,000円・ソフトドリンク500円で合計3,000円ほどが目安です。表示価格はすべて税込みです。

飲み放題プランに含まれないものはありますか。

飲み放題プランはお一人様から120分でご利用いただけます。全メニュー対象のAプラン(3,500円)と、ビール・コーヒー・ティーが対象外のBプラン(3,000円)の2種類があり、いずれもシーシャ代は別料金です(延長は60分1,000円)。

支払いにキャッシュレスは使えますか。

現金と各種クレジットカードがご利用いただけます。電子マネーとQRコード決済には対応していません。

シーシャを吸わなくても利用できますか。

はい。カクテルやコーヒー、紅茶を楽しむバー・カフェとしての利用も歓迎しています。その場合もお一人様500円のチャージがかかります。

Reservation

今夜、夜庭で。

ご予約は24時間受付のネット予約が便利です。当日のご来店も歓迎しています。

20歳未満の方はご入店いただけません(同伴の方を含む)。